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明石家さんまプロデュース Part18 今回もコントだけ(14.05.10.)

「明石家さんまプロデュース Part18 今回もコントだけ 『恋は、焦らずタイミングを待ちます。』 60才で引退するわけ無いやろSP 」 観てきたよーーーー!!!!!!!

さっそくですが感想いきます。もうね、私の前置きはぜんぜん望まれてないと思うので。前置きってか、さんまちゃんかわいかった〜!!っていうのを百回繰り返してるだけの文章だけど。存在意義を疑う文章。

以下 ネタバレ注意!
完全に私の記憶頼みで書いていくので、出演者の発言の正確性は保証致しかねます。私の記憶力は三歳児にも劣るということも、ここに記しておきます。予防線 予防線。「こんな感じのこと言ってたんだな〜」ってゆるく読んでいただければ、ホント、これ 幸い!




【速報】村上ショージ(58)の病名は「急性肝炎」ではなく「慢性すべり症」だった!?


開幕のナレーションでバラされてました。
二ヶ月間 さんまちゃんが観察した結果、ショージ兄やんからなんとSUBETTA(スベッタ)細胞が発見されたそうで。スベろうとしなくても、スベりたくなくても、最後にはスベってしまう細胞らしい。大丈夫?芸人がその細胞を体内に取り入れちゃって。ぬりえちゃん 心配してない?ガンバロ、治療。

と、いう、皆さん ご存知の通り、本来ならこの公演は3月1日に行うはずの分だったわけで。最初は兄やんの入院の様子やそれに関わる話からでした。
あ!この振替公演、払い戻しがすごく少なかったそうで、さんまちゃんが「本当にありがたい」って言ってた〜!!まあその後に「なんとまあ暇な人ばっかり集まって・・・二ヶ月後の予定もガラ空きって」とも言ってたけど。ヤメロ。帰るぞ。

兄やんが入院したせいで、急に四日間も暇ができちゃったさんまちゃん。三日間はジミーちゃんと内山くんとドンチャン騒ぎやってたんだって〜!呼べよ。誰より先に呼べよ、私を。家 泊めてあげるし。晩ご飯だってご馳走する。ビジネスホテルのように気軽に利用してほしい。

でもだんだん、「あかんなあ・・・」と思ってきたさんまちゃん。
「ショージが入院してんのに、俺らだけドンチャン騒ぎやって・・・」と思い、ジミーちゃんと内山くんに「おい!お見舞い行こう!」と誘ったところ、二人から

「「ええっ・・・・・・」」

という、明らか嫌そうな返事が。

さんま
「「なにが「ええっ・・・」やねん!!」言うて。ジミーが「お見舞い金いりますよね?」とか言いよって!そら見舞いやからなあ言うたら、内山に「どうします?」とか聞きよんねん。
内山も「どないしましょ」みたいな。こいつら 金ないから見舞い行きたがらへんねや!もうそんなんええ言うて、俺がだしたるさかいって言うても、「う〜ん」とか言うて。しばらくそんな会話しとったら、(タクシーの)運転手さんが、前から

「行きなはれ!!!!」

って。怒られて。(笑)
「はい!」言うて、行ってん。」

「でもねえ、俺、結婚しよ思った」と話すさんまちゃん。

ところで話はちょっと変わるけど、さんまちゃんの相槌係が一貫してラサール石井さんで笑いました。一人でずっと相槌打ってた。優しい。笑
あとさんまちゃんがラサール石井さんのことを「石井ちゃん」って呼んでたのがかわいかったので真似しようと思います。かわいいのはね、積極的に取り入れていきたい。さっきから村上ショージさんを「兄やん」呼びしてるのは、もう、完全にダウンタウンの影響を受けてるので。そうじゃなかったらショージ呼びですよ。一人だけ妙にフランク。

話を戻して。

「こうなったら誰でもええわ、結婚する!」という謎の吹っ切れ方をするさんまちゃん。誰でもいいなら私としろ。恋愛を前提に私と結婚しろ。
まあその後に「浅田真央ちゃんあたりがいい」ってガッツリ希望してたけど。真央ちゃんなら私だって結婚したいっつーの。なんでも真央ちゃんはいい子だし、頑張り屋さんだし、自分が入院したらずっと手を握ってくれそうだし、来客には「お忙しいところすみません」って言ってスピンや三回転をしてくれそうだからだそうです。しないよ、真央ちゃん。
「浅田真央ちゃん”あたり”って・・・真央ちゃん凄い人ですから!」って言う石井ちゃんに「え?ああそうか、お前 真央ちゃんの悪口言われへんもんな・・・」って言ってた!ツイッターネタ!笑 「炎上しますから・・・」って。せやな。けっこう非難浴びたもんな。

なんでそんなに結婚への意志を固めたかというと、どうも入院してる兄やんの、一人さみしく点滴に繋がれた姿が相当心にキたらしく。「薄汚い服着て、グレーかブルーかわからんような」って言うのメッチャツボった。薄汚さが想像できる。

さんまちゃんがお見舞いに行ったら、奥さんが迎えるでも挨拶してくれるでもなく、ただ一人 ショージ兄やんだけがいて、ぐったりした声でこう言ったそうな。

「兄さ〜ん・・・すんまへんなあ、兄さん・・・
兄さん、点滴って痛いとこと痛くないとこありますねん。・・・ああ〜痛い痛い、ここですわ、痛いとこ・・・兄さん・・・ほんますんまへんなあ・・・痛い痛い痛い・・・」


嫌だ。

友人のお見舞い行って、弱った姿でこんなん言われたら私は泣きながら病室を飛び出す。切ないなんてモンじゃない。

でも兄やんとしてはさんまちゃんのお見舞いは不満だったと。「僕の顔見んとずっと窓から淀川見てましたやん!」って。
しまいには、「りんごもでてこうへん・・・」って呟いたそうで。「点滴してますから!!」って言われてた。そりゃそうだ!笑

そしてジミーちゃん。皆の「(ショージさんの)あの数値はヤバイですよ」とかいう会話を聞いて 自分もまさか・・・と不安になったジミーちゃんは、後日また病院へ行き、ショージ兄やんが検査を受けるときに「横にいていいですか?」って言ってずっといっしょにいた挙句、最後には先生に「僕はどうなるんですか!?」と聞いたらしい。落ち着け。
「いや・・・あなたの検査はしてないですから・・・」って言われたって。「検査したいなら紹介状を」って言う先生に、「村上ショージの知り合いです!」って言ったらしい。笑 私だったらグーパンで黙らせてるかもしらん。医者になれないわけですよ。

まあそんなこんなで、本当にご迷惑おかけしました、と 皆でペコリ。
このとき、ずっと足を八の字にしてたさんまちゃんが、ピタッてくっつけたのめっちゃかわいかった〜〜!!さんまちゃんのそういう小さな仕草に心躍るタイプなので、私。かわいい。

出演者の近状は、内山くんの「韓国人の彼女が目の前で強制送還された」ってのが強烈すぎて他をあんまり覚えていない。いっしょにコンビニ行って、出た瞬間 「朴さんですよね?」って言われて連れて行かれたそうで。こわすぎ。留学生というのは嘘で、実は単なる旅行客でビザが切れてたらしい。さんまちゃんは「朴さん パクられたんか!」って楽しそうだった。
かろうじて覚えているのは、石井ちゃんが佐村河内と知り合いだって言ったら「謝った方がいいんちゃう?」「一味やったんやろ?」って言われて謝らされてたことや、花ちゃんの旦那さんが新垣さんと知り合いで「ロクでもない奴や!」と言ってたらしいことや(さんま「お前の旦那の方がよっぽどロクでもない」)、ジミーちゃんが「ジョギング」を「ジョキング」と言い間違えて さんまちゃんに「ジョキング・・・?スキップの仲間か?除菌か?」って言われてたことくらいかな。スキップするさんまちゃんギャンカワ。ムービー撮ってYouTubeにアップしたら世界記録でる。私も視聴回数に多大なる貢献をする。

このへんで、もう一時間は優に超えてた。
さんまちゃんが、お客さんに「すんません、今 何時?」って聞いてスマホ見せてもらって驚いてた。「これまだオープニングちゃうからね!前説やから前説!!」って。こんな濃い前説ないよ!


◎オープニング演奏

恒例のオープニング演奏の楽器は、アンケートによる「その人のイメージのある物」を使うことに。さんまちゃん ピコピコハンマーだった〜〜!かわいい!!

手始めに、と「人生いろいろ」を演奏することに。
元ネタがわからなくてあんまり覚えてないけど、演奏の前フリ(?)で さんまちゃんが内山くん見ながら「おっかさん、あれが二重アゴだよ・・・」って言ってました。おっかさんも戸惑うわ。
で、まあ お約束といいますか、順調にはいかないわけで。誰かしらが失敗し、やり直しを繰り返す中で、ショージ兄やんの失敗には「しゃーない」と優しいさんまちゃん。

さんま「しゃーない。ええよ ええよ、病みあがりやもんな」
ショージ「(笑)なんでですのん、やめてくださいよ!」
さんま「アホ!ええんやって、それで。なんかあったら「病みあがりやから」って。楽な言葉や」
ショージ「え〜〜?・・・はい。そうか、じゃあ僕もたまには「痛い痛い!」とか言いますわ」
さんま「えっ?なんでや」

笑った。

そしてやり直しをするたびに、前フリの「おっかさん、あれが二重アゴだよ・・・」から始めるさんまちゃん。
「それ飛ばせませんか?そういうとこ器用にできないですよね」って兄やんに言われてた〜〜!いいの いいの、その不器用さがさんまちゃんの魅力だから・・・まあ正直 もういいかなって気もしたけど。2〜3回が限度。

そして本番!演奏曲はゴールデンボンバーの「女々しくて」。
さんまちゃん、ショージ兄やん、石井ちゃんがピコピコハンマーを使い、後 四人はさっきのそれぞれの楽器のまま演奏することに。ピコハン組がステージの前の方に移動するときに、なんか妙な音がするなあと思ったら どうもサンダルに仕掛けをしているらしく。さんまちゃんが「なんで普通に歩くねん!歌ンときに音鳴らして お客さん「ウオーッ!!」言わすんやろ!!」って怒ってた。

そのお叱りに対して、ショージ兄やんは
「え・・・これくらいで・・・言います?ウオーなんか」
って冷静なツッコミしてました。「言うんや!大阪の客は!」ってさんまちゃん。そんな期待されても困る。「へえ〜〜」くらいの反応しかできんわ。

もうね、やるたび やるたび誰かしらが失敗して、すっっごいグダグダの演奏を何回も何回も繰り返してた。
け・ど、そんなことより!ピコハンで自分の頭をピピピピピッて叩くさんまちゃんのかわいさたるや!!あと、ピコハン組が曲に合わせて飛び跳ねるとき、さんまちゃんが一番ピョンピョン飛んでて!ちょう!かわいかった〜〜!!!!見ながら一人で興奮してた。チップ投げるとこだった、あまりのかわいさに。
もー、なんか、もったいない。ここにいることが。あのかわいさは世界平和に活用できる。さんまちゃんのいるとこ行くとこが非武装中立地帯になる。誰かを攻撃しようって気がごっそり削がれる、あの無邪気さで。

一番笑ったのが(ちょっと曖昧なので「人生いろいろ」のときだったかもしれないけど)、ジミーちゃんが、カットしようってなったところを本番でやっちゃって「リハーサルで一回もやらんかったくせに・・・!」って言われてたの。リハで合わなかったから、ここは大阪ではやらんとこうってなったらしい。元凶!笑

最後は赤のピコハンから金色のピコハンに持ち替えて、頭を叩くとキラキラの紙吹雪(?)が出るようになってて綺麗だったー!!ちょっと欲しい。誕生日パーティーとかで使えそう。


◎サウンド・オブ・ミュージック コント

さんまちゃんのマリア!!!!!!!

ありがとう・・・ってこの世の全ての生命に感謝を捧げた、思わず。愛くるしさ180%。持て余してる。
それくらいかな、感想は。冗談だけど。

院長(修道院シスター)がジミーちゃんだった。それだけで笑った。
「♫どうすれば わか〜る の で しょ〜う〜〜・・・」って十字架きって歌うジミーちゃんを通り過ぎるとき、両手を、こう、なんていうの?おぼんを掌で持つときの手みたいにして、肩をヒョイと竦めるさんまちゃんのかわいさ。失敗してやり直すたびにこの仕草やってくれるんだけど、もう、ここは何回してくれてもいい。何回見てもかわいさが褪せることない。

修道院を抜け出して外へ行ったマリアを咎める院長を再現。「ごめんなさい、もう二度としません」って謝るさんまちゃんと、「あなたをここに置いておくわけには」みたいなことを言うジミーちゃん(うろ覚え)。そして「許してください、シスター」と懇願するさんまちゃんに、

ジミー「家庭教師に行きなさい」
さんま「は?」

「今、5ページくらい飛ばしたよね?」って言われて黙るジミーちゃんに笑った。さんまちゃんにゴチャゴチャ言われてもそのまま進めようとするのも、融通きかなくて笑う。

なんていうか、現実的な話、こういうのも台本のうちなんだろうなとも思うんだけど、アドリブだって思った方が楽しいから私はそうします。チーム明石家って皆 台本をアドリブにみせる才能に長けてるからスゴイ!そういうとこ好き。

歌に合わせてジミーちゃんにムチャブリするコーナー、さんまちゃんが「♫私は16 あなたは○○」って歌って、その「○○」に当てはめたものの真似をジミーちゃんがしていくんだけど、すごくツボだったのが「♫私は16 あなたは島田紳助」って歌ったときのジミーちゃんの真似!!

スンスンッ スンスンッ さんま・・・ スンスンッ

俺のこと どう思う・・・?」


さんまちゃんも「誰や、それ?」って言ってた。
え、ジミーちゃんの中の島田紳助ってそんな感じなんだ!?かの有名な「素敵やん」でくると思ってたら、なんか深いとこ見ちゃった。笑 ちなみにスンスンッは鼻をすする音です。芸が細かい。

それから散々 院長の妄想に付き合わされ、「もういいです!私、家庭教師に行きます!」と言うマリア。ギターケースと鞄持ってスキップするさんまちゃんのメルヘン感ハンパない。さんまちゃんの通る道では、枯れていた花や草木がみずみずしく蘇るかもしれない。そのくらいのパワーあった。メルヘンパワー。

で、さんまちゃんの向かった先には近頃お騒がせの人たちに扮した皆がいるんだけど、私が一番笑ったのが、内山くんのプーチン大統領。
「欲し〜・・・ウクライナ欲し〜・・・」って言いながら出てきてました。直喩表現すぎんだろ!言わねえよ!!ボカせ ボカせ!笑

まあ、突き返されて小保方さんになってましたが。

暗い顔しないで!こんなときは明るい歌でも歌いましょ!って皆を励ますマリア。「ドレミの歌」を歌うことに。
そのままじゃおもしろくないからってことで、それぞれ歌詞を考えるんだけど、

・渡辺喜美(ラサール石井)
ド:どうして俺だけなんだ
・よく飛ぶ野球ボール(松尾伴内)
レ:レフトフライがホームラン
・つちやかおり(山田花子)
ミ:未練がましいふっくん
・????(ジミー大西)
ファ:ファッションマッサージ
・小保方晴子(内山信二)
ソ:祖母からもらった割烹着
・大王イカ(村上ショージ)
ラ:ラクダに誘われ比叡山

歌いづらい。

実際、すごいカツカツだった。「ファッションマッサージ」だけが奇跡的にしっくりきてた。最後に客席が歌うんだけど、ファだけ皆ちょっと声張るから さんまちゃんも「これだけは歌えんねんなあ・・・」って言ってた。
ちなみに全員で歌うシはシカに誘われ伊勢神宮でした。誘われすぎ。動物 メッチャ誘ってくる。

ちなみにこのコントのとき、松ちゃんがさんまちゃんに「こいつはこう言うやろう、って予想できることをそのまま言うな!置きにいくな!!」って怒られるんだけど、そのとき客席から「あ〜〜・・・」っていう、可哀想にっていう「あーあ」じゃなくてなるほど そうかあ〜参考になるわあ〜〜みたいなニュアンスの「あ〜〜・・・」が聞こえてきて、さんまちゃんも松ちゃんも、皆 笑っちゃってました。
「あのね、きみたち素人さんやから。純粋に楽しんでいただけます?勉強しに来てんちゃうねんから」ってさんまちゃん。あの声だした人メッチャいい仕事したな!笑


◎スマホのコント

陣内智則のエンタネタっぽいコント、と言えば一番わかりやすい気がする。なんというか、つくりや進め方が。
オチとしては、YouTubeで「おもしろい芸人」って検索したら村上ショージがでてきたのに、「おもしろくない芸人」で検索しても村上ショージがでてきて、「やっぱり・・・」ってなる、っていうのでした。おもしろかったけど、こういう完全なコントは感想書きづらい!説明するとこないし!!

あ、「ジミー大西の『メキシコ メキシコ』」っていうビデオを見てみたら、ジミーちゃんが「♫メキシコ メキシコ〜〜〜〜!!!!」ってテンション高くはしゃいでる姿が映ってるだけってのは相当笑った。
かわいい。オモチャとして欲しい。タカラトミーから発売しろ。全国のトイザらスで販売しろ。フラワーロックンロール的なポジションで部屋に置いておきたい。


◎監督コント

ショージ「犬ぞりで北極点に辿り着いた植村直己が、(犬たちに)初めに言った言葉は?」
花子「現地解散」

このコントイチ笑った。

ところで、ペンギンの着ぐるみを着た兄やんとジミーちゃんと花ちゃんと石井ちゃんと内山くんのかわいさなんなの!?!!?

すっっ・・ごい抱きしめたい。かわいい。みんなオッサンとオバチャンなのに。初老も混じってんのに。かわいい。ペンギン着ときゃ間違いないってのが証明された。かわいい。かわいい。

皇帝ペンギンのアイドル・PNG48が歌のPV撮るってコントだった〜!!動きが!トテトテしてかわいい!!!!
めっちゃ癒された。おもしろいより、自分の子どものお遊戯会見てる感じだった。犬や猫の着ぐるみじゃだめなんだよな〜〜!もうね、ペンギン。ペンギンじゃないとこの愛護精神はでてこない。この荒んだ世界から、あの無垢な五匹を守りたい。そんな気持ちで見てました。

さんまちゃんが監督口調で「ハイ!時計見ない!」「東京ではここでおばちゃんが薬飲んでた!」「カーット!!・・・なに上着 着とんねん!まだ終わらんよ!ハイ荷物まとめない!!!!あと一時間やりまーす!!」って言うたびに笑ったし、よく見てるな〜って思った。でもおばちゃん、けっきょく(結果的には)あと3分で終わるってとこで帰っちゃったんだよー!もったいない!!
さんまちゃん、しばらく呆然と見つめた後に手を振ってあげてた。優しさ。

ここでも恒例の客席参加がありまして、もうね、皆さん 完成されすぎてお腹抱えて笑った。
一番最後の人の台詞が「イッちゃった」で、最初 指名された若い女性がうまく言えなくて、「なんか照れがあるなあ・・・後ろ、その後ろの奴 いってみよ!」って別の人が代わりになったんだけど、この人がもう、期待の上の上をいく人で、

「イッちゃったぁ・・・♡」

って、もう、完ぺきだった。そのままなんかに使えそうなくらい、完ぺきだった。声のトーンも、最後の「・・・♡」具合も。
さんまちゃんも笑いながら膝から崩れ落ちてた。で、「ありがとうございます」って言ってた。「まさかあんなにうまいとは・・・」って。たぶん会場にいた全員がそう思ってるよ。笑


◎エンディング

「初日ということでね、好きなようにやらせていただきました。ありがとうございました」と さんまちゃん。
三時間半弱の長丁場でした。さんまちゃん筆頭に、出演者全員 すごい体力だよね。だってまだ夜もあるのに。一瞬も手を抜かずに全力で笑わせにきてくれて、客席はもちろん、舞台にいる七人が本当に楽しそうで。あーーーーカッコイイなあ!!って。かわいいかわいい言ってるけど、やっぱり、カッコイイわ。最後の最後までカッコよかった。

終わりは七人で、監督コントで使った歌を歌ってお別れでした。

♫ おーっとっと おっとっとっと
  右手を挙げて 左手を挙げて
  両手を振ったら
  サ・ヨ・ウ・ナ・ラ !!


ハケるとき、ギリギリまで握手に応じるさんまちゃんを見ながら、心地よい疲労感に包まれていました。笑ったぞー!!っていう疲労感。あっという間にも思えたけど、濃すぎてあれが永遠かとも思った。

すっごく すっごく、すっっ・・ごく楽しいコント舞台でした。ショージ兄やんも、ジミーちゃんも、花ちゃんも、松ちゃんも、石井ちゃんも、内山くんも、めちゃめちゃ素敵だった。
でもやっぱりさんまちゃんがナンバーワン!おもしろかった。いろいろね、工夫した言葉を言いたい気持ちはあるけど、ここはやっぱり「おもしろかった」!!誰より好きだ。本当に。

これにて私の感想も終了!お粗末さまでした!
来年もやってくれーーーー!!絶対に観に行くよ!!!!





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by r_nejp | 2014-05-11 11:47
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